子ども手当について

子ども手当というのは、15歳以下の子供を扶養する保護者等に、子育てを経済面で支援する目的で設けられた制度ですね。2010年4月1日から実施されて、2013年4月1日から名称が子ども手当から児童手当に変わりました。名称は変わりましたが支給額は子ども手当の時と同じです。

 

児童手当は、日本国籍でない子供を養育している親に対しても支給されます。また、ふつう親が受け取ることができますが、何かの事情で親が養育していない場合は、その子供を養育している人が受け取ることができます。

 

受け取れる金額は、0歳〜3歳未満は15000円、3歳〜小学校修了前の第1子・第2子は10,000円、第3子以降は15,000円、中学生は10,000円となっています。お金を受け取れるのは、6月・10月・2月中旬で、ほとんどの場合、10日に指定の銀行口座へ振り込まれます。

 

子ども手当の時は、もらったお金を子どもの教育費として使ったり貯蓄しておくという方もいましたが、生活費や家族の遊興費、ドーンの返済に充てたという人もいたようです。児童手当はどのように使われているのでしょうか・・・・