奨学金と教育ローンの違いについて

奨学金も教育ローンもどちらもお金を借りて教育費を工面するわけですが、奨学金は学生本人が借りて本人が返すのに対して、教育ローンは保護者が借りて保護者が返すという点が違います。

 

また、奨学金の場合は優秀な学生であれば、第一種奨学金を受けることができ、変換の際に利息は取られませんが、教育ローンの場合は利息が発生します。銀行の教育ローンの金利は4.0% 〜 14.0% や3.0% 〜 17.8% となっています。奨学金の中にも第二種奨学金といって利息がつくものもありますが、上限が3%と決められているので教育ローンを利用するほどの負担はありません。

 

教育ローンの中には日本政策金融公庫の国の教育ローンというのもあります。国の教育ローンは経済的に難しい状況にある保護者でもお金を借りやすくなっています。金利が低いので、教育ローンを利用する場合は、まずは国の教育ローンを検討するのがいいと思いますよ。

 

それから、奨学金制度には、返還特別免除制度というのもあって、在学中に特に優れた業績を上げたとか、卒業後、該当する教育又は研究の職に就いたという場合なら、手続きをすれば奨学金を返さなくてもよくなります。というわけで、教育ローンよりも奨学金を利用したほうがメリットが大きいと言えますね。

 

我が家は娘が市立の中学校に行くことになり引っ越すことになりました。持ち家を売却したのですが、思っていた以上の200万円もの額がプラスで入ってきたんです!なぜそうなったかとおいうとこのサイト→「住宅ローンが払えない場合に読むサイト〜解決方法まとめ〜」を参考にして売却したからです。本当に助かりました。